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2021年1月14日木曜日

Permanent Genuine別注 Rios of Mercedes Custom by福禄寿

5年前、めちゃめちゃカッコいいと思ったけど、
当時の自分にはオーダーに踏み切れなかったブーツがありました。


[Permanent Genuine別注 Rios of Mercedes Custom by福禄寿]



受注会や展示期間に仕事サボってまで何回も眺めに行った笑



オーダーはもう締め切ってるのに頭から離れなかったので工場まで見に行った笑




約5年の月日が流れ・・・



手に入れました!

履き込むほどに表情が変わるのが楽しみな茶芯のカウハイド


ショート丈なのに自分が持ってるリオスの中で1、2を争うレベルで重量級。


ヒールを福禄寿でエンジニア風のフォルムに削っているとのこと。


 

Permanent Genuineのロゴパッチも縫い付けてあります。



"エンジニアブーツと思わせてウエスタンブーツ"という所がすごく、イイ。



















 

2014年6月17日火曜日

WESCO JOBMASTER


ついに俺の元に来てくれました、ジョブマスター。

ブーツ人生の中でこんなに悩んだヤツはありませんでした。

それは全てのパーツがフルオーダーができるからだと思います。

いろんなモノに対する“憧れ”が強すぎる自分は全てを自由に選べるWESCOに於いては、なかなか己のスタイルを決められずにいました。

でもいろんな人の縁で、いろんなブーツを見て、履いて、迷って、悩んで、時間をかけてやっと100%自分が納得いくスタイルを見つけられました。

オーダーしてから約4ヶ月後、米国から渡ってきたとの連絡を受けてすっ飛んでいきました。

初対面の時の感動は忘れられません。

脚がある限りは一生履く事になるでしょう。

これからどうぞよろしくジョブマスター。





2014年6月10日火曜日

ROLEX DAY-DATE 修理完了


オーバーホール&修理に出していた祖父の形見のDAY-DATEが帰ってきた。


【メンテナンス内容】

オーバーホール
リューズ交換
チューブ交換
長針・短針交換
他内部パーツ交換




左:メンテ後     右:メンテ前



一応ちゃんと動いてはいたけれど、
50年くらい前の時計なのでどうしてもいろんな所にガタがきていたみたい。

パーツ交換によって針のデザインが変わってしまったのがちょっと残念。
文字盤だけはなんとかそのまま残してもらった。

丸ノ内の日本ロレックスに持って行った際に
「とても旧いモデルなので今回が最後のオーバーホールになる」
とのことだったので、
国産高級時計が買えちゃうくらいのメンテナンス代金だったけど奮発した。

じいちゃんの一番大切にしていたものだから後悔は、ない。

お守りとして一生大切にしようと思う。



無垢






自分至上最大の”無垢ブーム”が来ておりました。
いろいろ探しまわってやっと出会えました。

パイン無垢木の天板&アイアンの脚部、最高です。






2014年4月14日月曜日

Look over the watchmakers' shoulders




ドイツの時計メーカー『NOMOS glashutte(ノモス・グラヒュッテ)』のムーブメントを組み立てる様子を収めたムービー。

息をのむほど美しい。



2014年3月12日水曜日

FIRST KISS




ロサンゼルスのファッションブランド『WREN』が作ったフィルム。

お互い面識のない二人がキスをするという内容。

もどかしくて妙にドキドキする(笑)







(恥ずかしがってるわりには一回しちゃったらみんなガッツリ❤)





2014年2月25日火曜日

CELT&COBRA デニムパンツ パッチ補修




CELT&COBRAのデニムパンツを8年くらい愛用しています。
特にブラックデニムは仕事でもプライベートでも頻繁に履いてます。





ケルトのスタンダードのパッチは3種類ありました。



①初期パッチ: 「スペード」(革製)





②中期パッチ: 「コブラ」(紙製)





③後期パッチ: 「ホースシュー」(革製)





このうち、②の時期がブランド最盛期で、このパッチのものが生産数も一番多かった。


コブラパッチは紙製なので、だんだんボロボロになってくる。
自分はコレクターではないのでガシガシ履いて臭くなったら洗濯機にポイッとしてきた。


なので、このようにボロボロ。。。。




あまり気にしたことなかったけれど
さすがに取れてなくなってしまうのはさびしいので自分で直すことにした。



まずはハサミで糸をチョキチョキ。





きれいにとれました。


ケルトのブラックデニムは白っぽく色落ちしますな。




補強には牛皮の切れはしを使います。


ユザワヤで¥189だった。(安い!)




多用途ボンドで皮の表側(スウェード)に貼り付ける。





乾いたらパッチの形に沿って皮を切り取る。


だいぶ劣化して無くなってしまった部分もあるけれど無いよりはマシだ。



ヘッタくそなおさいほうで縫いつければ完成!







洗濯しても大丈夫だったのでこれでしばらくはパッチちゃんの寿命も延びました。




SIGN PAINTERS






2014年2月3日月曜日

形見




ROLEX 1968年製 Ref.1803
 OYSTER-PERPETUAL DAY-DATE



身が引き締まる思いです。



2013年11月11日月曜日

Celt&Cobra Memorial Swing Top





出会ったことで自分の人生が変わったブランド『Celt&Cobra』の最後のコレクションに発売されたメモリアルスイングトップ。

2007年4月1日の解散からもう6年以上経ったのか。


2013年10月17日木曜日

T-Shirts In Movies




1. イントロ映像 - 『ミステリー・トレイン』 (1989)

2. Joy Division -『(500)日のサマー』 (2009)

3. 「平和は火力装備の先に」 - 『エイリアン2』 (1986)

4. MetallicaとAC/DC - 『Beavis And Butt-Head Do America』 (1996)

5. 「ゲイベイビー」 - 『ブルーノ』 (2009)

6. レフリーのTシャツ:All Valley Karate Championship - 『ベスト・キッド』 (1984)

7. ブロディのシャツ - 『モール・ラッツ』 (1995)

8. マウンテンデュープリント - 『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』 (2008)

9. ブルーのハートプリント - 『恋する惑星』 (1994)

10. 「猛禽類」 - 『ゴーストワールド』 (2001)

11. 「キスしろ 俺はポリネシア人だ」 - 『KIDS/キッズ』 (1995)

12. ハリソン大学Tシャツ - 『アダルトスクール』 (2003)

13. 表:「君は世界で一番美しい」裏:「セックスしたい気分?」- 『ノッティングヒルの恋人』 (1999)

14. 星柄プリント -『ファイト・クラブ』 (1999)

15. Wild Thing - 『メジャーリーグ』 (1989)

16. Wyld Stallyns - 『ビルとテッドの大冒険 』 (1989)

17. 「ニューヨークヘラルドトリビューン」 - 『Breathless』 (1960)

18. 「超面白い」 - 『Heathers』 (1988)

19. 「スリム」 - 『JUNO/ジュノ』 (2007)

20. Speaker City - 『アダルトスクール』(2003)

21. 「勝て ロッキー 勝て!」 - 『ロッキー2 』(1979)

22. Los Angeles 1984 - 『Real Genius』 (1985)

23. Los Angeles 1984 - 『レポマン』 (1984)

24. 「銃は人を殺さない」 - 『Happy Gilmore』 (1996)

25. Bushwood CC - 『Caddyshack』 (1980)

26. 「バカと一緒」 - 『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』 (2003)

27. 「保護者指導対象」 -『ハード・プレイ』 (1992)

28. Mumford Phys. Ed. Dept. - 『ビバリーヒルズ・コップ』 (1984)

29. 「好きなようにやった」 - 『レポマン』 (1984)

30. 「お手製セックスピストルズ」 - 『ランナウェイズ』 (2010)

31. 「激しく踊れ」 - 『フットルース』 (1984)

32. 「肉は何処だ?」 - 『オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式』 (2010)

33. 無地Tシャツ - 『欲望という名の電車』 (1951)

34. 「生まれつきのワル」 - 『ツインズ』 (1988)

35. 「薬を打たれてメキシコに捨てられた 最後に得たものはこの馬鹿げたTシャツだ」 - 『ゲーム』
(1997)

36. Res Firma Mitescere Nescit - 『American Flyers』 (1985)

37. ジャック・バートンのフー・マンチュータンクトップ - 『ゴーストハンターズ』 (1986)

38. ゴリラの国際秩序 - 『Real Genius』 (1985)

39. Surf Nicaragua - 『Real Genius』 (1985)

40. ダメンズ大好き - 『Real Genius』 (1985)

41. 泥だらけのスマイルTシャツ - 『フォレスト・ガンプ/一期一会』 (1994)

42. 涙 - 『ファイト・クラブ』 (1999)

43. 「ヒゲ乗り」 - 『マスク』 (1985)

44. 「ストレスで絶好調」 - 『ナーズの復讐』 (1984)

45. 「俺が死ぬまでシャブれ」 -『ナーズの復讐」 (1984)

46. 「クソッタレ」 - 『The Jerk』 (1979)

47. グロいミッキーマウスプリント - 『ラスベガスをやっつけろ』 (1998)

48.「最初のデートでやっちゃったよ!」 - 『The Fatties: Fart 2 via Tropic Thunder』 (2008)

49. 猫を食べてるサメプリント- 『スモーキング・ハイ』 (2008)

50. Human Tree - 『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』 (2009)

51. 「大学」 - 『アニマル・ハウス』 (1978)

52. 「パーティーに限って最悪なことがおこる」 - 『バッドサンタ』 (2003)

53. Cutters - 『ヤング・ゼネレーション』 (1979)

54. マリファナの葉っぱプリント - 『Dazed And Confused』 (1993)

55. 「Flash」 -『フラッシュ・ゴードン』 (1980)

56. 「ロックな時になんでワルツ?」 - 『ロストボーイ』 (1987)

57. 「スティーブン・キング最強」 - 『The Monster Squad』 (1987)

58. 国際航空サービスプリント - 『バス男』 (2004)

59. テディベアプリント - 『バス男』 (2004)

60. 叔父リコのダイヤモンドパネル襟 - 『バス男』 (2004)

61. Endurance - 『バス男』 (2004)

62. 「ペドロに清き一票を」 - 『バス男』 (2004)

63. ミッキーマウスプリント - 『アウトサイダー』 (1983)

64. 「オーブンの中にあるヤツ」 - 『ポリスアカデミー』 (1984)

65.「木を持ったぜ」 - 『ショーン・オブ・ザ・デッド』 (2004)

66. 蛍光グリーンの肋骨 - 『スパイナル・タップ』 (1984)

67. 「公共の敵」 - 『ターミネーター2』 (1991)

68. 「マシンガンゲットだぜ」 - 『ダイ・ハード』 (1988)

69. 「リンカーンを殺せ」 -『初体験/リッジモント・ハイ』 (1982)

70. Caduceus - 『フェリスはある朝突然に』(1986)

71. 「ディスコの前の死」 - 『Stripes』 (1981)

72. 「何見てんだよ ボケ」 -『ティーン・ウルフ』(1985)

73. 「人生はくだらない そして死ぬ」 - 『ティーン・ウルフ』(1985)

74. 「Obnoxious: The Movie」 - 『ティーン・ウルフ』 (1985)

75. 「俺を怒らせるな ここは俺の地元だぜ」 - 『What About Bob?』 (1991)

76. コルト45とBruce Springsteen - 『初体験/リッジモント・ハイ』 (1982)

77. カリフォルニア大学サンタクルーズ校「Banana Slugs」とクレイジー・カットプリント - 『パルプ・フィ
クション 』 (1994)

78. エンディングー「Garlic T-Shirt Buddy」 - 『ロストボーイ』 (1987)


2013年10月8日火曜日

福禄寿×Rios of Mercedes "Colombia Playboy" オーストリッチレザー色補修





前々からとても気になっていた福禄寿の『Colombia Playboy』をたまたま見つけて手に入れた。

ご覧の通り、染みだらけ(笑)

このブーツはスムースオーストリッチ(ダチョウのイボイボが少ない部位)なので、一般的とは違うデリケートな革を使っている。

どうやら前の持ち主がマスタングペーストを定期的に塗りぬりして思いっきりオイル染みを作ってしまった模様。

しかもバラバラの部位をパッチワークで縫い合わせてるもんだから油の染み具合もマチマチ。
全体的にオイルが染み込んでくれていたならまだしも、これではちょっと残念な見た目。


「どうにかならんものか・・・?」


と、調べたり、靴修理屋に相談したり。
エキゾチックレザー用のシャンプーで洗ってみたが全く効果なし。

オーストリッチレザーは高級ブランドのバッグとかに使われいるので、革の染み抜き専門業者はたくさんあったけど、このブーツくらいの範囲になるとどうやら購入金額を超えてしまいそうだった。


そこで最終手段。

「自分で染めちゃいます。」


使ったのはコレ




『ほこ×たて』でも紹介された簡単によく染まる革用スプレーとのこと。





東急ハンズで色見本と見比べながら色は「アイボリー」をチョイス。


それではさっそく作業。




塗りたい部分以外をテープでマスキング





薄く2回にわけてスプレー

染めQは5分くらいで乾く優れものですわ。




テープを取ってみると・・・



じゃーん!


ビフォー・アフターを比べると「ちょっと鈴木その子っぽい美白かな」と思ったけど、




実は新品のコロンビアとほぼ全く同じ色になっていることに気づいて上機嫌♪










これでしばらく履いて様子を見ようと思います。

バイクのシフトペグで削れないくらいの耐久性があるといいなぁ。


2013年9月9日月曜日

Who is the next gentleman ?



来年の春が待ち遠しい。





CRAZY BOOTS

SOX ON THE PANを履いてからしばらくして、最近どうも気になってしまうブーツがあったので福禄寿に見せてもらいに行ってきた。



どーん!


もう「狂っている!」の一言(笑)

福禄寿が2010年にオリジナルでオーダーしたColombia Playboyというモデル。



スムースオーストリッチというダチョウの革の凸凹があまりない部分を、ショッキングピンクのステッチでパッチワークで縫い合わせてある。



履かせてもらう。


ド派手ではあるけれど、履いてみると見た目ほど違和感はない。




これを履き込むと


こんな感じになる。




これ持ってたら靴箱がこんな感じになることでしょう。




ブーツ話でとても満たされた一日でございました。